日本歯科新聞の11月4日号に、『痛みを聴く、歯科医の挑戦』のタイトルで、みどり相談室の記事が載りました。
[新聞のリード] みどり小児歯科(横浜市青葉区)の和気裕之氏は歯科医師や歯科衛生士、看護師/保健師がチームとなり、慢性の口の痛みや違和感、治療への不安などに寄り添うカウンセリングを行う「みどり相談室」を今年4月に立ち上げた。
歯科医や内科医、理学療法士などからの紹介を受ける一方で、必要に応じて高次医療機関と連携し、相談者へ総合的なサポートを行っている。医療機関とは別に同相談室を設けた狙いなどを代表の和気裕之氏、看護師/保健師の佐藤麗氏に話を聞いた。